女性版バイアグラ(フリバンセリン)の発売時期は?日本での買い方とは?

世界で初めての女性向け公認媚薬「女性版バイアグラ(フリバンセリン)」がついに発売!日本国内での買い方、実際に使った体験談からわかった、女性版バイアグラ(フリバンセリン)の効果と副作用について紹介します。

女性版バイアグラ(フリバンセリン)とは?

世界で初めての女性向け公認媚薬「女性版バイアグラ(フリバンセリン)」が、アメリカでまもなく販売されることとなりました。
飲むだけで性欲が沸き起こる夢の媚薬が発売されるとあって、世界中で注目を集めています。
すでに1万人以上が臨床実験に参加していて、中には本家の男性版バイアグラと男女ペアで使用したというバイアグラ愛好家まで登場しています。


アメリカで「女性用バイアグラ」を処方薬として認可 投稿者 samthavasa

■女性用バイアグラ「フリバンセリン」の効果とは?

「体の芯まで響くような、ものすごい快感でした。

思い切り抱きしめられて、耳元に吐息が当たるだけで体が反応してしまうほどその日は敏感になっていました。キスされただけで濡れてしまって、すぐに挿入することになったんです。

彼のペニスが私の中に入ってきた瞬間、『いつもと全然違う!』と感じました。普段は膣の奥からほんのりとした快感がじわじわ広がっていく感じなのですが、今回は彼がひと突きする度に、頭のてっぺんから快感が降りてきて、それが全身を駆け巡ったんです。

その日だけで、計3度もオーガズムに達してしまいました。心も身体も満たされるような、かつてない幸福感でいっぱいになりました」

こう語るのはテネシー州に住むナンシー・ベネットさん(52歳、仮名)。彼女が人生で初めてというほどの快感を味わうことができたのは、あるクスリのおかげだという。

そのクスリの名は「フリバンセリン」(商品名:アディ)。アメリカのスプラウト・ファーマシューティカルズ社が開発。8月に、世界でもトップクラスに審査が厳しいと言われる米国食品医薬品局(FDA)によって承認され、10月17日には市場に出回る見込みとなった。

フリバンセリンは女性の性的欲求低下障害(HSDD)を治療するためのクスリで、「女性の性欲を高める」効果がある。いわば、事実上、世界で初めての女性向け公認媚薬、女性版バイアグラとして世界中で大きな話題を呼んでいるのだ。

現在のところ、このクスリを試したことがある女性は基本的に臨床実験に参加した1万1100人だけで、冒頭のナンシーさんも、この治験に参加した貴重な女性の一人だ。彼女がどれほどの悦びを体験したのか。さらに聞いてみよう。

「治験に応募したキッカケは、夫との10年近いセックスレスが理由でした。彼のことは変わらず愛していますが、セックスをしたいという欲望がどうしても湧いてこなくて。夫婦関係が徐々に悪化していくことに危機感を抱き、思い切ってドクターに相談してみたところ、この治験を教えてもらったんです。

治験に参加した時、私は46歳でした。このクスリは毎晩、寝る前に1錠ずつ服用する必要があります。医者からは4~6週間飲み続けると効果が出てくると言われていたのですが、私の場合はラッキーだったのか、2週間で効果が現れてきたんです。

このクスリを試してからというもの、セックスが楽しくてしょうがありません。体の反応もよくなりました。以前は全然濡れなくて、ローションを使わないと挿入もできなかったけど、いまではまったく必要ありません。きっと性欲が湧いてきたことで、体も自然と若返ったのでしょうね」(前出・ナンシーさん)

■女性用バイアグラ「フリバンセリン」の体験談と口コミ

スプラウト社の報告によると、この実験でクスリを服用した43~60%の女性が効果を実感したという。ナンシーさんのような喜びの声を上げる女性は他にもいる。

10歳年上の夫がいるロサンゼルス在住のジェシカ・キャンベルさん(31歳、仮名)も治験者の一人で、フリバンセリンの効果を語ってくれた。

「クスリを飲んでからというもの、完全に性欲のスイッチがオンになりました。裸で夫の帰りを待ち構えたり、待ちきれない時には、『早く帰ってきてね』というメッセージと赤いTバックの下着を一緒に箱に入れて、彼のオフィスに届けてしまったこともあります。私から積極的に誘うようになってから、以前は月に2回だけだったセックスが、8回にまで増えたんです。

ある日、ランチタイムに急にムラムラしてきて、すぐにでも『したい』気持ちになったことがありました。居ても立ってもいられなくなって、仕事中の夫に『ランチに私を食べない?』というメールを送ったんです。そしたら彼は大喜び。さすがにすぐにというわけにはいきませんでしたが、その日の夜はいつもより濡れて、刺激的な夜になりましたね」

そもそもフリバンセリンは抗うつ剤として開発された経緯がある。うつへの効果はイマイチだったが、意外にも性欲向上としての効果が高いことが分かり、改めて研究・実験が進んだ。

このクスリを服用すると、脳内の神経伝達物質であるセロトニンの分泌が抑制され、相対的に快楽や興奮を増幅するドーパミンやノルアドレナリンの占める割合が増えるため、女性の性欲を高める効果があるとされている。

「ドーパミンやノルアドレナリンが増えると、脳の前頭前皮質が刺激されます。ここが刺激されると、まるで遠足前夜のようなワクワク感に包まれ、積極性や激しい情動が呼び起こされる。それが男性を求める性衝動にもつながっていくのです」(渋谷三丁目クリニック副院長の古市昌之氏)

男性用のバイアグラは体内の血流を良くすることで勃起を促す、「体」に働きかけるクスリだった。それに対して、フリバンセリンは「脳」に働きかけるクスリと言える。

■女性用バイアグラジェネリック「ダイフルカン」が国内でも手に入る!!

だが、前出のジェシカさんはその効果の恩恵を受けすぎたあまり、別な悩みを抱えてしまったという。本人が続ける。

「夫は私が積極的になったことを喜んでくれてはいるのですが、ちゃんと応えてあげられる自信がないとも話していました……。彼も40歳を超えて、精力が少しずつ衰えていたんです。二人で話しあった結果、夫もバイアグラを使ったほうがいいんじゃないかということになりました。

フリバンセリンが発売したらすぐにでもバイアグラを処方してもらって、夫と試してみます。どんなすごいセックスができるのか。考えただけでアソコが濡れてきてしまいます」

勃たなくなった男性には「バイアグラ」を、濡れなくなった女性には「フリバンセリン」を。

これこそまさに「Wバイアグラ」セックス。そこには「性の別世界」にまで辿り着ける可能性が秘められている。

実は日本でも、このフリバンセリンと似たような効果を持つクスリが存在する。それを使えば「Wバイアグラ」セックスを体験することは可能だ。

例えば、「フルコナゾール」(商品名:ダイフルカン)というクスリ。女性器の感染症治療薬としてであれば、日本でも手に入れることができる。実はこのダイフルカンは副作用として、愛液の分泌を促す効果がある。

実際にこの女性用バイアグラジェネリック「ダイフルカン」とバイアグラを使用した「Wバイアグラ」セックスを試したカップルがいる。

中村明宏さん(55歳、大手百貨店勤務、仮名)は、妻(50歳)と大学生の子供を二人持つ。

お互い仕事や子育てに忙しかったこともあり、妻とは5年近く関係をもっていなかったが、二人の子供が大学進学のために上京し、手がかからなくなったことで、昔のように妻とセックスをしたいという気持ちが芽生え始めた中村さん。その思いを正直に妻に打ち明けたところ、同じ思いでいてくれたという。それで、妻を草津の温泉へ旅行に誘ってみたのだ。

久しぶりのセックスで自信がなかったこともあって、お互いかかりつけの医師に相談して、それぞれ「バイアグラ」と「ダイフルカン」を処方してもらっていた。

「宿での食事を終えたあと、持ってきたクスリを一緒に飲みました。その後、効果が出るまで、温泉に入ったりテレビを見たりして、ゆっくり過ごしていたのですが、浴衣姿の妻がとにかく色っぽい。普段は見られない格好だし、浴衣の裾からみえる白い太腿が艶かしくて、私のアソコはすっかり元気になってしまいました。

そのまま畳に敷かれた布団に二人で潜り込み、妻の下半身に手を伸ばして、直接女性器を触ってみると違和感が。いつもならこんなにすぐに濡れるはずはないのに、妻はもう、ぐっしょりだったんです」

胸、クリトリスの順に軽く愛撫し、いよいよ挿入。潤沢な愛液のおかげで予想通りスムーズに入れることができた。だが、その先には今までに味わったことのない世界が待っていたという。

「膣内がヤケドしそうなほどに熱くなっていたんです。同時に妻も『あなたのアソコ熱いわ』と声をあげていた。これも、きっとクスリのお陰なんでしょうね。お互いの熱で快感が相乗効果のように高まり、このまま溶けてしまうんじゃないか、そう思うくらい気持ちよかったんです。

新婚の頃を思い出す、忘れられない旅行になりました」

■女性用バイアグラジェネリック「ダイフルカン」の効果と副作用

普段から20代の彼女と様々なプレイを楽しんでいる菊地徹さん(35歳、電機メーカー勤務、仮名)も、「Wバイアグラ」セックスの経験者だ。

「私たちの場合、盛り上がるために、お互いに『今から飲むね』とパートナーに宣言してから服用しているんです。そうすると、『クスリのせい』だという言い訳ができるのか、いつもより積極性が生まれ、快感に貪欲になっていく。

普段はあまり声を出さない彼女が隣の部屋まで聞こえるような大きな声を出すので、クスリを使うときはいつもホテルですると決まっています(笑)。気持ちが大きくなっているから、今までにしたことのないプレイに挑戦することが多く、毎回違った楽しみを味わえるんです」

ただし、このめくるめくような「Wバイアグラ」セックスを試みる際には、その副作用に注意をする必要がある。フリバンセリンは血圧が下がったり、眠気や目眩に襲われるという副作用が懸念されている。

加えて、アルコールと一緒に服用すると、ごく稀に失神を引き起こすこともあるという。間違っても、「お酒を飲んでムードを高めてから」なんて使い方は控えないといけない。女性用バイアグラジェネリック「ダイフルカン」に関しても、下痢などの副作用が見られる他、妊婦が服用することは禁じられている。

とはいえ、用法・用量を守った上で使う分には問題ない。これだけ注目されているクスリだ、販売が開始されればすぐにでも飛びつきたい人も多いだろう。

「アメリカで販売されるようになれば、フリバンセリンは日本の美容外科やレディースクリニックなどでも取り扱う医療機関が徐々に増えてくると思います。まずは医師によく相談してみること。その上で、素敵な夜の生活のために役立てるのがいいでしょう」(前出・古市氏)

女性用バイアグラジェネリック「ダイフルカン」は病院でも通販でも購入が可能だ。病院では「ジフルカン、フルコナゾール」という商品名で処方されていて、1錠50mgで約550円~2,400円くらいとなっている。

しかし、インターネット通販だと病院よりもかなり安くジェネリック薬品を買うことができるのだ。1錠50mgで100~130円と病院で購入する金額とはかなりの差だ。

インターネットで薬を購入するのは不安という方も多いが、病院・医者が購入するほど信頼のある個人輸入代理店「ベストケンコー」は、購入前後の問い合わせや不良品への対応も迅速丁寧で、個人輸入に不安がある、より安心な購入を望む方におすすめのショップだ。

男性用のバイアグラのジェネリック商品も豊富で格安で、薬剤師が内容を確認したものが販売されている。

思い切って更なる「性の境地」に踏み出すために、男女ペアでバイアグラの力を借りるのはどうだろう?

女性用バイアグラジェネリック「ダイフルカン」の購入ページ

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